私が信じたいと思うこと

先日、インターンシップで受け入れた学生さんからメールをもらった。
インターンシップの後、色々自分の人生や学生生活について考えているようで嬉しかった。

経営するうえで大切にしていること
当社の社会的役割とは何か

について質問された。

毎日忙殺されていて、ここ最近こうしたことをしみじみ考えることがなかったと思い、私の思いのたけを返信した。

2年前、私は後継者を育成する塾「はちおうじ未来塾」に1年間通っており、その時は毎日毎日「自分は会社をどうしたいのか?」を考え続けてきた。
その後、リーマンショックなど不況続きの中でいかに会社の梶取りをしていけばいのか、考えて実行して失敗して。そんな毎日です。

それでも信念をもって、それを成し遂げるんだという強い意志をもって毎日過ごすことの大切さをそこで教わった。

そんな自分というか、自分の気持ち、自分の弱さを支えてくれている要素の1つに、お客様や社員のみんな、協業しているパートナーがいて、
そしてなにより共に後継することについて学んだ仲間がいると思っている。

大きなことや見栄えのいいことをすることに価値があるのではなく、何かしようと思うその気持ちや小さなことでも形にしていこうとする力に価値があって、その動く力(時に目に見えないこともある)を評価できるようになりたいっていつも思う。

社内でもレビューをすると悪いところを指摘することは簡単で、その中でも必ずいいところがあり、そこを褒めることをしてほしいと伝えている。

そんなこんなでとりとめがなのですが、悩める生き物としてなんか色々考えてしまいました。

今朝は子どものバスケも久しぶりになく、久々に7時に起きました。
祝日は嬉しいものの、営業日が1日減ってしまうのは私にとっては残念で…
今日も私がすることに変わりなしって感じです。